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比嘉愛未郵便ドラマ、年賀状云々より肉筆で情緒を育め

2007/12/14 23:04

 

 今朝は9時出勤の「でしゅー」。タイムカードの所で声を掛ける。
「おはようございます」
「おはよー」
 この30分後、分室に向う為に車に荷物を必死に搬入していると、
「ウウンウウン!さっきから咳払いしてるのに!」
「おお!」私は嬉しくてへたれ込んだ。
「ハハハ」
「本当は9時半に分室に行かないいけないから必死で気付かなかったよ」
「ほら、早く行かないと」
「無理無理!本当は二人でやる業務を一人でやってるんだぜ」
「『ボヤッキー』とは仲良くしといた方がいいよ。『あれやれこれやれ!』って意地悪されるよ。あれが取り仕切ってんだからさあ」
「3日前に(一戦)やっちゃったねえ・・・」
「ふうん。それでちょっとは楽になった?」
「そうだね。ちょっとだけ。分室の引き揚げ作業は嫌だってはっきり言ったらやらなくていいって」
「それはよかったね」まあ相手は怒ってはき捨てた感があったので本当によかったかどうか怪しいのであるが。
 「でしゅー」は自分の積み込みがあるので自分の車に戻った。私は自分の積み込みを終えてから「でしゅー」に歩み寄った。
「最近、体調いいの?」
「うん体調いいねえ」
「もしかしてそれでかあ」私は自分の右頬をなぞる「なんか綺麗だと思ってさあ」更にボンボンと白粉を叩くポーズをしてみせる「やってるの?」
「ううん。やってないよお」
「じゃあね」
「いってらっしゃーい」
「はーい」
 「いってらっしゃい」とはさすがである。自分もこれから「行く」のに。それに化粧してないのにあの綺麗さ。やはりさすがだなあ、と浮き浮き考えながら車を運転した。
 昼休み。やはり「でしゅー」は「防虫剤」を従えていた。けふは躊躇したがそれでも入った。丁度「防虫剤」がいなかったからだ。しかし話しかけようとすると「ですー」は電話を掛け始めた。その口調は何だか怖かった。「あなたってわがままな人ね」え?なにそれ?まさか彼氏・・・。
 電話が終る前に「防虫剤」が戻ってきてはどうしょうもない。「防虫剤」とのやり取りでお母さんと話していたと判明。
 「じゃ」と敬礼して私は立ち去った。「頑張って」と一応送り出してくれた。

 けふは相武紗季オネエサンの「歌姫」の日であるが産経新聞系のフジテレビで「美ら海からの年賀状」をやっていたのでそれを観ていた。今年の前期朝ドラ「どんど晴れ」のヒロイン・愛しの比嘉愛未サンが民放ドラマ発出演といふ触れ込みである。思っていたほど出番が多くなかったのが残念であった。
 冒頭、年賀状配達のシーンがあったが制服は今の日本郵便のものである。おいおい、まだこの制服で年賀状は配ったことないやろ!と突っ込みたくなる。劇中設定は2002年。おいおい!思ったとおり日本郵政グループがスポンサーであった。
 年賀状は書いても書かなくてもいいと思ふが手紙を書くこと、肉筆で書くことは各々方、大切にされたい。
 やはり情緒を育むには母国語を肉筆で書くことである、が私の持論である。私が小説を書くときは決してワープロに書かされない為にも下書きは肉筆である。
 ワープロはライトなものや論文系しか向かない。

カテゴリ: エンタメ  > テレビ    フォルダ: 世相

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