あおいちゃんからあおいさんに変わった宮﨑あおい

2007/10/15 10:00

 

 けふも昨日同様、お休みである。久々の連休といったところである。何せ、仕事を休んでいてもイーグルスの試合の為にあちこち飛び回っていたので身も心も休まっていなかったものであるから。
 といふ訳でのんびりモードの中寝ていたら夢を見た。実は、いつも私の枕元には伊東美咲オネエサンと相武紗季オネサンの写真があるのであるが昨日はこの人のCMを何社も何度も観る機会があり気分が代わって相武紗季オネエサンの変わりに昨晩はこの人の写真を枕元に置いてみた。すると、あらま不思議、いきなりこの人が夢に出てきたのである。
 この人とは相武紗季オネエサンと同い年で世間的にもライバル視されて比べられている、宮﨑あおいちゃんである。

 私は、余命幾許もないことが自分で解っていた。しかし、未だ成し遂げられる事もなく、この世を徘徊していた。夢の中ではひたすら歩き続けていた。
 すると、私の妹が登場、と言ってもその妹がなんと私の実の妹ではなくて宮﨑あおいちゃんなのである。彼女はもうすぐ死んでいく私をいたわる口調ではなかった。たしなめる口調であった。もうすぐ死ぬのにこんなことでは!といふ感じである。でも、この口調で私は傷つかなかった。むしろ、おおさうだ、やらねば、と奮い立ったのであった。

 最近、宮﨑あおいはぐっと大人っぽくなったと思ふ。皆様、さうは感じないか?前はいつまでも童顔の可愛らしい女の子でしかなかったのである。私にとっては。だから相武紗季オネエサンに対して宮﨑あおいちゃんといふ呼び方だったのであるが、最近この呼び方が相応しくないような気がして仕方がないのである。宮﨑あおいさんと呼ばなければ思いっきり失礼なような気がしている。
 転機は結婚だと思ふ。きちんと挙式したことであおいちゃんからあおいさんへと大人の階段を上ったのではないかと思ふのである。内面に大人の自覚が芽生えたことで外面の雰囲気も大人感を醸し出して来たのではないかと思ふのである。皆様はさうは感じないであらふか?
 私は、畏敬の念を込めて彼女のことを「宮﨑あおいさん」と呼ぶことに変更した。
 そう、何故か「あおいオネエサン」じゃないんだなあ。やはり、妹的感覚が抜けないのであらふ。

 私こと虎吉兄妹とこのブログに頻繁に登場する私の愛しの君こと「でしゅー」兄妹と宮﨑あおいさん兄妹にはちょっとした共通点がある。私(昭和50年生)―私の実妹(昭和52年生)、「でしゅー」の実兄(昭和54年生)―「でしゅー」(昭和56年生)、宮崎将(あおいの実兄で俳優、昭和58年生)―宮﨑あおい(昭和60年生)。ありゃりゃ、この6人、丁度2歳ずつ離れてるんだあ、と今列挙して思った。そのことではなくて3組とも二人きょうだいでしかも男の方が長子でしかも妹は2歳下だといふ点である。
 もしかしたら「でしゅー」やあおいさんにグッと来るのはこういふ後天的環境なのかなあ、と思ったのである。理想の妹を見ているのかもしれない。
 ただ、残念なことに私の実妹が他の二人と先天的に違うのは血液型がB型だといふことである。二人はO型らしい。やっぱりBは駄目である。Bのいいところも悪いところもよく解っているし。多分私にはOが合ってるんだと思うのである。
 でも、同じOでも長子は合わない。私の母が最たる例である。多分、O型はABO方式ではAにもBにも影響が大きい血液型といふこともあり先天的にリーダーシップを持っているのである。これが長子となると更にキツく育つわけである。このキツさが私には合わないのである。しかし、末子は持って生まれたリーダーシップを余り発揮する必要なく育つことが多いと見る。だから私にとっては程よく手綱をとってくれるような気がするのである。特に「でしゅー」を観ているとそう感じる。
 因みに相武紗季オネエサンは二人姉妹の末子にしてO型である。しかし、オネエサンぽさがにじみ出ているのは多分きょうだい構成ではなく部活の副部長を経験したといふ後天的環境が大きかったのではないかと私は観ている。大勢のオネエサン的存在であった経験が今の頼もしい彼女を作っているのは間違いない。
 涼風真世も相武紗季オネエサン同様、二人姉妹のO型末子でその朗らかさに物凄く惹かれたが彼女は永遠のお子ちゅまである。

 涼風真世も出演する来年の大河ドラマ篤姫」物凄く楽しみになってきた。何と堀北真希まで出演するとは。堀北は憧れといふより共感の人である。私と同じB型なので。
 来年度前期の朝の連続テレビ小説も楽しみである。堀北真希と同い年の榮倉奈々がヒロインである。伊東美咲オネエサンの事務所の後輩に当たる。彼女が鹿児島出身であることは前から知っていたので、「篤姫」との関連を私も考えた。産経にも私と同じ様に考える人がいるのであるな。本当に偶然なのか?って。

 私には頼もしい妹分が沢山いる、彼女達の為にも彼女達が育んでいくであらふ次世代の為にも私にはなさねばならぬことがある、絶対このまま死んではいけない、と肝に銘じて私は今生きている。

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: ただの壺焼

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